浜松市の景観形成基本計画にAACカラーワークスもお手伝いしました
浜松市では景観形成の推進のため、平成21年4月より浜松市景観条例が施行されます。

この取り組みの中では、屋外広告物や大規模建築物の景観誘導も行われます。
今ある景観を阻害しないような形態や色彩が求められるようになりました。

AACカラーワークスでは「街の色彩を考える会」として、景観誘導における色彩分野について
作業協力しました。
JIS(日本工業規格)に採用されているマンセル表色系をベースに、色相、明度、彩度の属性で、大規模建築物の
外観基調色が推奨、制限されます。
景観の良し悪しの基準は難しいものでありますが、街の色彩を考える会では市民の皆さんとともに、浜松市の景観(特に色彩)について考えていきたいと思います。